EC-WMS AI実装版
AI機能6種を標準搭載した新しいWMS

発注も、検品も、問い合わせ対応も。
"経験と勘だのみ"の倉庫から、 卒業しませんか。

「発注量は、あのベテランの頭の中にしかない」「棚卸のたびに数字が合わない」──
その属人化、システムとAIの組み合わせで手放せます。私たちは現場の声を聞く仕組みと 導入後まで伴走する体制を持って、AI機能を搭載したWMSをフルスクラッチで導入します。

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タブレットで在庫状況を確認する倉庫責任者
夜遅くまで紙の発注リストと格闘する担当者

毎晩、最後に倉庫の電気を消すのは、いつも同じ人ではありませんか

システムを入れても、結局「人にしかできない仕事」が残ります。発注量の判断、納品書の転記、在庫の問い合わせ対応──。この"残った仕事"こそが、残業と属人化とミスの温床になっています。

01
発注がベテラン頼み
「何をいくつ頼むか」が担当者の経験と勘。休まれた瞬間に、欠品と過剰在庫が始まります。
02
紙とExcelの転記が終わらない
納品書を見ながらの手入力。1枚数分でも、月に数百枚なら数十時間。転記ミスは検品のやり直しに直結します。
03
「在庫ある?」に即答できない
営業や荷主からの在庫問い合わせのたびに、現場へ電話して確認。答える側も聞く側も消耗しています。
AIの発注提案をPC画面で確認するスタッフ
新製品版のご紹介

EC-WMS AI実装版とは

入荷・在庫・受注・ピッキング・出荷・返品・請求・外部連携まで倉庫業務を一気通貫でカバーするWMS(34画面)に、AI機能6種を標準搭載した新しい製品版です。

AIはあくまで「現場の判断を支える道具」と位置づけています。発注の最終確定もラベル照合の最終確認も、必ず人が行う設計です。「AIに任せたら暴走した」を起こさない、堅実なAIの使い方を選びました。

現場の"残った仕事"を減らす、AI機能6種

華やかな宣伝文句より、現場で毎日使えることを優先しました。それぞれ「AIがどこまでやるか・人が何をするか」を明確にしています。

01
AI発注アラート(需要予測)
直近の出荷実績から品目ごとの需要を予測し、「そろそろ発注しないと欠品します」を毎朝自動で提案。在庫切れ間近の品目は赤色で警告します。
※AIが勝手に発注することはありません。提案の確定は必ず人が行います。
02
入荷ラベルのAI読み取り補助
ハンディ端末で撮影したラベルの文字をAIが読み取り、入荷予定との突合候補を表示。手入力の手間と読み間違いを減らします。
※読み取りは補助機能です。突合の選択・数量の最終確認は人が行います。
03
ピッキング順路の自動最適化
倉庫内の棚配置をもとに、歩く距離が最短になる順番でピッキングリストを自動で並び替え。新人でもベテランと同じ動線で回れます。
※デモでは移動距離43%短縮の例をご覧いただけます(効果は倉庫レイアウトにより異なります)。
04
在庫チャット
「この商品の在庫は?」「今日の出荷残は?」と話しかけるだけで、在庫数や出荷状況を表形式で即答。現場への確認電話を減らします。
※在庫・出荷・入荷に関する定型的なご質問に対応します(自由な雑談AIではありません)。
05
納品書・帳票のAI読み取り
紙の納品書やFAXをアップロードすると、AIが品名・数量・金額を読み取って入荷予定データを下書き。検算が合わない行は赤色で警告し、転記ミスを防ぎます。
※読み取り結果は必ず画面で確認してから確定する設計です。
06
出荷量アラート
「今日の出荷量がいつもと大きく違う」「出荷までの時間が普段より長い」といった普段との違いを自動で検知して知らせます。異変に気づくのが翌日ではなく当日になります。
※検知の基準値は、貴社の実データ(目安3ヶ月分)をもとに運用しながら調整していく前提の機能です。
ハンディ端末でラベルをスキャンする倉庫作業員

6つの機能はすべて「AIが下ごしらえをして、人が確定する」という同じ思想で設計しています。現場の主導権は、いつでも現場にあります。

構想ではなく、実物をご覧ください

AI機能は、すでに
実際に動く画面があります

「AI搭載」と言葉で言うのは簡単です。私たちは、登録不要でそのまま触れるサンプルデモをご用意しました。 以下はそのデモの実際の画面です。

AI発注アラート画面:在庫切れ間近の品目を赤色警告し発注数を提案

AI発注アラート ── 在庫切れ間近を赤色警告・発注数を毎朝提案

ピッキング順路AI画面:倉庫マップ上で最短順路への並び替えを表示

ピッキング順路AI ── 倉庫マップ上で歩行距離の短縮を確認

出荷量アラート画面:出荷量の急増や遅延を検知して一覧表示

出荷量アラート ── 「いつもと違う」を当日中に検知

在庫チャット画面:商品コードを入力すると在庫表を即答

在庫チャット ── 話しかけるだけで在庫・出荷状況を即答

サンプルデモを触ってみる →

登録不要。「ログイン」ボタンを押して、左メニュー下部の「AI機能」からご覧いただけます。

倉庫現場でタブレットを見ながら打ち合わせする担当者とスタッフ

AIより先に、現場の声を聞きます

WMS導入は、6割以上が「失敗した」と回答するアンケート結果があるほど難易度の高いプロジェクトです。最大の失敗要因は「現場の意見を取り入れていない」こと。だからこそ私たちは、設計の前に必ず現場へ足を運び、フルスクラッチで貴社専用にカスタマイズし、稼働後も使われ続けるまで伴走します。

導入前(標準6ヶ月の前半)

  • オンライン打ち合わせ 4回
  • 現場訪問 2回
  • 業務フロー・課題のヒアリングをしてから設計

導入後

  • 現場訪問 2回
  • オンライン打ち合わせ 2回
  • AIの提案精度・アラート基準値も運用に合わせて調整

保守(有料・任意、年間90万円〜)

月1回のオンライン定例と、営業時間内の随時サポート。現場訪問は標準に含まれず、必要な場合は別途実費(目安1回20万円)でご案内します。

※サポートは平日の営業時間内での対応となります。24時間対応ではございませんので、あらかじめご了承ください。

価格

実績のあるWMS基盤とAI共通基盤を土台に、貴社の業務に合わせてカスタマイズする方式のため、ゼロから作るより価格を抑えてご提供できます。割引やキャンペーンで急かすことはしません。最初からこの価格です。

EC-WMS AI実装版 導入パッケージ(AI機能6種を含む)
総額 ¥3,000,000(税別)
  • 現場ヒアリングにもとづく設計・フルスクラッチ開発
  • AI機能6種(発注アラート・ラベル読み取り補助・順路最適化・在庫チャット・帳票読み取り・出荷量アラート)
  • 導入前後の伴走(現場訪問4回+オンライン6回)

標準導入期間6ヶ月。保守(年間90万円〜・任意)、AI利用料(使用量に応じた実費・目安は相談時にご案内)は別途。

誠実に説明する担当者

「この規模の倉庫でも導入する意味はあるのか」という段階のご相談も歓迎です。試算の結果「今は導入しない方がいい」とお伝えすることもあります。

無料相談を予約する(Zoom・30分)→

まずは13項目チェックリストだけ欲しい方はこちら

補助金の活用について

AI導入に関連する補助金の活用をご検討いただけます

本パッケージはAI機能を含むシステム導入のため、AI・IT導入に関連する補助金の対象となる可能性があります。貴社の状況に応じてどのような制度が検討できるか、無料相談の際にご案内します。

補助金には審査があり、すべての事業者様が対象となるとは限りません。また、採択をお約束するものではありません。制度の最新の公募状況とあわせて、正直にご案内します。
質問に答える担当者

よくある質問

Q. AIが勝手に発注したり、データを書き換えたりしませんか?

しません。AIの役割は「提案」と「下書き」までで、発注の確定・ラベル照合の確定・帳票データの確定は、すべて必ず人が画面で確認して行う設計です。

Q. AIの精度はどのくらいですか?

機能とデータ量によって異なります。たとえば需要予測は出荷実績の蓄積(目安180日分)があるほど精度が上がり、出荷量アラートの基準値は貴社の実データ(目安3ヶ月分)をもとに運用しながら調整します。導入直後から100%を期待させる売り方はしません。詳しくは無料相談で、貴社のデータ状況を伺いながらご説明します。

Q. AI利用料はかかりますか?

帳票読み取り・ラベル読み取り・在庫チャットは外部AIを利用するため、使用量に応じた実費が別途かかります(処理1件あたり数円程度が目安)。月次の上限額を設定して使いすぎを防ぐ仕組みを備えています。目安の金額は無料相談でご案内します。

Q. 導入期間はどれくらいかかりますか?

標準6ヶ月です。現場ヒアリング・設計・開発・稼働前の最終確認・稼働後の定着支援まで含めた期間です。

Q. サポートは24時間対応ですか?

いいえ、平日の営業時間内での対応となります。24時間対応ではございませんので、あらかじめご了承ください。

Q. 補助金は必ず使えますか?

いいえ。補助金には審査があり、すべての事業者様が対象となるとは限りません。採択をお約束することもできません。検討できる制度の有無や進め方は、無料相談で貴社の状況を伺った上でご案内します。

倉庫で前を向く責任者

ご相談・お問い合わせ

貴社の倉庫の課題・規模感をお伺いした上で、AI機能の活用イメージと導入の進め方をご案内します。
Zoomで30分、オンラインでお話しできます。契約を急がせることはいたしません。

無料相談を予約する(Zoom・30分)→

対応は平日の営業時間内となります(24時間対応ではございません)

または

まずは13項目チェックリストだけ欲しい方はこちら

ご相談の予約は不要です。ご記入いただいた方に、「WMS導入 失敗しない13のチェックリスト」と、AI機能6種の詳しいご紹介・導入の進め方を、メールで順にお届けします。

※Gmail等のフリーメールはご利用いただけません。会社のメールアドレスをご記入ください。

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